ようこそ! 薬物治療学研究室へ薬理

薬物治療学研究室は、地域医療に貢献する薬剤師を輩出することを第一の使命として活動しています。6年生は卒業研究と国家試験対策勉強の両立、5年生は実務実習、4年生は薬学共用試験準備に取り組んでおり、薬剤師に必要な知識・技能・態度を着々と身につけています。世の中には解決済みの課題より、未解決の課題の方が多く存在しており、薬剤師にはそれらの未解決課題を発見し解決することが求められています。この能力を身に付けるため、卒研生は教科書の勉強だけでなく、卒業研究にもしっかり取り組んでいます。6年制の薬学教育において学生が卒業研究に取り組む時間は限られていますが、当研究室では研究に取り組む時間を確保し、情報収集、仮説構築、検証、考察、結論導出などの研究過程を経験します。プレゼンテーションの力をつけることも重視しています。学生は、調査した内容をまとめて聴衆にわかりやすく伝える練習をすることで、コニュニケーション力を伸ばしています。さらに教員および学生は、研究成果を論文発表や学会発表を通じて積極的に発信しています。このような活動により、社会で活躍出来る高質な薬剤師の輩出に繋げます。 現在、当研究室にて【第56回日本薬学会東北支部大会(10/21@青森大学)】の事務局担当中。薬理

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