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薬物治療学研究室の取り組み薬理

薬物治療学研究室は、社会で活躍出来る高質な薬剤師を輩出することを使命として活動しています。卒研生は薬学共用試験準備(4年生)、実務実習(5年生)、国家試験対策勉強(6年生)の基本的学修に取り組む中で、薬剤師に必要な知識・技能・態度を着々と身につけています。また、薬剤師には科学的根拠に基づいて問題を解決する能力、医療のさらなる進歩へ貢献する能力が求められているため、当該能力を身に付けるために教科書の勉強だけでなく、卒業研究にもしっかりと取り組んでいます。6年制の薬学教育において学生が卒業研究に取り組む時間は限られますが、当研究室では研究に取り組む時間を確保し、情報収集、仮説構築、検証、考察などの研究過程を経験します。また、研究成果を論文発表や学会発表を通じて発信することを目標としているため、卒研生は研究・調査した内容をまとめてわかりやすく伝えるためのプレゼンテーション練習にも取り組んでいます。近い将来に、上述の学修・研究で力を付けた卒業生が薬剤師として生き生きと活躍することを願っています。